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パーマは抜け毛が増える原因に!?

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パーマをかけた後に抜け毛が増えたと感じていませんか?パーマは本当に抜け毛を誘発してしまうのでしょうか?

パーマは髪の毛のダメージが大きい

パーマをかけると髪の毛へのダメージが大きくなってしまいます。薄毛を隠す際にパーマなどをする人がいますが、かえって薄毛の進行を進めることにつながってしまう可能性があるのです。

パーマによる髪の毛への影響

パーマ液は強烈なアルカリ性です。頭皮は弱酸性です。そのため、頭皮上で強い化学反応を引き起こしていることになります。パーマをかけているときにピリピリと刺激を感じるのは、パーマ液がとても刺激が強く、皮膚が反応するからです。湿疹や脂漏性皮膚炎、フケ、かゆみの原因になります。

髪の毛が細く

パーマを繰り返し行っていると徐々に髪の毛が細くなっていきます。その結果薄毛になっていくのです。

コシがなくなる

パーマ液は強い刺激があるので繰り返し使用していると髪の毛自体にコシがなくなっていきます。頭皮自体もダメージを受け痛むので抜け毛が増えてしまいます。今は以前に比べてパーマ液の刺激がずいぶん現しぃうしているとは言いますが、やはり頭皮へのダメージは大きいので、薄毛になってしまう確率が高まるのです。

どうしてもパーマをかけたいときには

どうしてもパーマをかけたいときにはパーマをかけた後に行うことで少しでもダメージを少なくすることが出来ます。

シャンプーをしすぎない

パーマをかけた後は頭皮が乾燥気味になっています。この状態であるときに頻繁にシャンプーをすると余計に乾燥が進みます。頭皮の脂分が奪われてドライ頭皮になる危険性もあります。少なくとも2~3日は頭皮に強い刺激を与えないように心がけることが大切です。使うシャンプーにもこだわりましょう。頭皮への刺激が少なく保湿効果に優れたアミノ酸系シャンプー使うことをおすすめします。シャンプーをたくさんつけすぎることもNGです。シャンプーは少しの量でも汚れは十分に落とせます。できるだけシャンプーの量は少なくし、優しく洗ってあげましょう。

トリートメントかリンスのどちらかを

髪のダメージを防ぎたいからと言って、トリートメントとリンスを両方使っている人がいますが、これは余計に頭皮へのダメージを増やしてしまいます。どちらか1種類利用すれば、十分です。

ドライヤーをあてすぎない

髪を乾かす時にも注意が必要です。時間があまり長くなってしまうと髪の毛を傷めてしまいます。また、高温のドライヤーの熱を髪の毛に近づけすぎることも良くありません。髪の毛が熱で傷むので、できるだけ離しながら利用しましょう。

生活習慣にも気を付けましょう

パーマをあてることで抜け毛が増えてしまう原因になりますが、乱れた生活習慣でも抜け毛は増えてしまいます。

寝不足

毎日夜遅くまで起きていませんか?寝不足の毎日が続いていると髪の毛の成長を妨げてしまい結果的に抜け毛が多くなってしまうのです。睡眠の質が悪いと長時間寝ても効果が期待できませんから、質の良い眠りにつけるようにしましょう。スマートフォンやテレビの光には脳を覚醒させる働きがあり、眠りが浅くなると言われているので、就寝前の利用は控えましょう。寝る前に体を温めておくとよい眠りにつきやすくなります。

不規則な食事

不規則でバランスの悪い食事は皮脂が毛穴に詰まりやすくなってしまいます。バランスを考えて食事をとりましょう。外食ばかりが続く場合には、油物ばかりで野菜が足りていない状態です。野菜を積極的にとるようにするといいでしょう。たまにはサプリメントで栄養を補強するのもいいですが、サプリメントばかりに頼るのは止めましょう。

まとめ

パーマをかけることで、髪の毛だけではなく頭皮へのダメージも強くなってしまいます。そのために抜け毛が増えて薄毛となってしまうのです。できるならパーマはかけない方がいいのですが、どうしてもパーマをかけたいのであればパーマをかけた後のケアを十分に行いましょう。シャンプーをしすぎないこと、ドライヤーをあてすぎないことなどを気を付けましょう。また、乱れた生活習慣では頭皮の状態を悪くしてしまいます。規則正しい生活を心がけましょう。

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