薄毛テラス

日本の頭髪の未来を明るく“照らす”薄毛総合情報サイト

タバコが薄毛を引き起こす!?その原因について

Share Button

薄毛に悩んみつつ、タバコを吸う習慣がある人がいます。実は喫煙と育毛・薄毛には深い関係性があるんです。育毛を行う上で、タバコが与える悪影響を説明していきます。

タバコが含む化学物質

WHOの発表では喫煙による死亡者は世界で490万人とされています。
タバコには約3,044種類の化学物質が、
タバコの煙からはさらに多い3,996種類の化学物質が含まれている
とわかったそうです。この中で人体に有害なものは250種類以上です。

cigarette-666939_640

タバコが引き起こす髪への悪影響

タバコの三大害は「ニコチン」「一酸化炭素」「タール」の
三種類だと言います。

血行不良

タバコが含むニコチンは、血行を悪くする作用があり、
頭皮部分まで栄養が届きにくくなってしまいます。
結果として髪の生産に使われる栄養分も上手く運ばれなくなり、
抜け毛や薄毛を招く原因となるのです。

悪玉コレステロールの増加

タバコには悪玉コレステロールを増加させる作用があります。
さらにそのコレステロールの分解にはタウリンという成分が必要ですが、
タウリンを体内で合成するためにアミノ酸が消費されます。

髪の毛はアミノ酸が原料となりますので、
育毛に使われる栄養分が減っていってしまいます。

まとめ

タバコは育毛に悪影響を及ぼすだけでなく、
発ガンのリスクも高めると言われています。
育毛を行っている方は特に禁煙も検討することをオススメいたします。

Share Button

薄毛テラスの想い