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お酒が好きな人は薄毛が多い!?アルコールと頭髪の関係について

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社会人になるとお酒を飲む機会も増えますよね。酔うとついつい気持ちよくなって沢山のお酒を飲んでしまいがち。しかし薄毛に悩んでいる人にとってはアルコールを頻繁に摂取する習慣は危険かもしれません…。

アルコールは髪に悪い?

世界で一番薄毛率の高い国をご存知ですか?1位からチェコ、スペイン、ドイツと並びます。
この国に共通するのはアルコール飲料を大量消費する習慣と味付けの濃い食事です。アルコールが頭髪に与える影響を知っておきましょう。

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アルコールの人体への影響

お酒を飲むと体内で分解され、人体に無害な酢酸に変化します。
しかし、分解が追いつかないほど過剰にアルコールを摂取すると、
アルコールが”アセドアルデヒド”という有害な物質のまま体内に
残ってしまいます。すると男性型脱毛症の原因である
ホルモン量が増加し、飲酒が脱毛を引き起こす要因となります。

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肝臓の負担

アルコールは肝臓にて分解されます。肝臓に負担がかかると
その修復に体内の栄養が使われてしまいます。
髪の毛は栄養が使われる優先度が低いと言われています。
(生命維持に関係が無い為)
肝臓に負担をかけるほどの飲酒は避けましょう。

 

アミノ酸の分解

髪の毛はアミノ酸によって構成されており、アミノ酸は育毛に欠かせない
栄養素です。アルコールを分解する際にアミノ酸が使用されてしまうので
薄毛に悩む方は要注意となります。

 

糖分の過剰摂取

お酒には糖分が大量に含まれています。糖分を大量に摂ると、
血液がドロドロになり、髪の毛に栄養が届かなくなってしまいます。
毛穴の皮脂づまりの原因になるリスクも高まります。

 

アセトアルデヒドの影響

アセドアルデヒドはAGA(男性型脱毛症)などの原因となる
”ジヒドロテストステロン”の量を増加させてしまいます。
M字ハゲや頭頂部の薄毛のリスクを高めます。

 

適度なお酒は頭髪に良い

お酒は百薬の長と言われています。
適度なアルコールは身体に良い影響を与えます。

 

血行促進

血液の循環を促進します。
髪の毛にも栄養が届きやすくなりますので薄毛予防になるといえます。

 

リラックス効果

お酒を飲むとストレス解消に繋がるケースもあります。
お風呂と入ったときにはリラックスできますが、
お酒にも同じようなリラックス効果があります。

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適切な量について

適切なお酒の量の目安は以下の通り。

ビール 500ml 1本。
ワイン グラス1杯。
日本酒 1合(180ml)。
ウイスキー グラス半分程度。

以外と少ないですね。
ただこれくらいの量であれば薄毛を気にせずにお酒を飲めます。

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まとめ

アルコールも過剰に飲んでしまうと薄毛リスクが確実に高まります。
ほどよい飲酒であれば頭皮にも良い影響を与えます。
髪の毛のことを考えるなら、お酒は適度に楽しみましょう。

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