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ストレスとの上手な付き合い方

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ストレスは薄毛の大敵です。
薄毛や、脱毛症にはたくさんの種類がありますが、原因としてストレスと関係していることがとても多いのです。
髪のことだけでなく社会生活をしていく上でストレスを上手に発散させることはとても重要です。

自分のストレス発散法を知り、実践する

よく勘違いされがちですが、ストレスは溜まったら発散するものではなく、
常に自分でコントロールして、ストレスを感じる・感じないに関わらず日常的に発散させること、
そして自分自身にとってどうすることがストレスの発散になるのか知っておくことがとても重要です。

ストレスの発散

ストレスの発散には、
・運動をする
・美味しいものを食べる
・お酒を飲む
・ドライブをする
・買い物をする
・友達や恋人と会う
・ゲームをする
・旅行に出かける

など、挙げればたくさんのものがあると思います。

しかし、ストレスを発散しているつもりがそうなっていないことや、逆にストレスを溜めてしまう原因になる場合もあります。
そこをしっかり見極めて行動しなければ、ストレスは一方的に溜まっていってしまいます。

ストレス発散したと気付くかどうかは別として、一日に一度運動をして汗をかくことが、
知らぬうちにストレス発散に繋がっていることもあります。

ここでは、気持ちではなく身体がストレスを抱えやすい要因についてお話します。

身体がストレスを抱える要因を取り除く

睡眠をたくさんとる

睡眠不足は髪にとって非常によくありません。
体というのは、毎日充分に睡眠をとることによって疲れをとることができます。

睡眠不足になると疲れが取れにくいように、体の機能そのものが低下してしまうのですが、
最初に睡眠不足による悪影響を受けてしまうのが、実は髪の毛や頭皮だったりします。

体にとって、毛髪は他の臓器などと比べて重要度が低いと体が判断し、優先順位の高い部分を先にケアするために、毛髪へ栄養が送られにくいシステムが稼働するようになってしまうのです。

睡眠不足により、風邪をひいたりヘトヘトになったりしますが、
このような現象が起きている時点で、
すでに髪にはかなりの悪影響が出てしまっているということが言えるでしょう。

また睡眠というのは、髪の毛の成長が促進される大切な行為ですが、
寝る時間によって受ける影響が変わってきます。

髪の毛が一番成長する時間は夜10時から夜中の2時くらいといわれています。
睡眠自体も髪を成長させるにはとても重要なことなので、
10時は早いにしてもこの時間帯を含めた夜に眠ることが効率的なヘアケアにつながると言えます。

睡眠中は筋肉活動が低下するうえに、頭皮が心臓と同じ高さになります。
そうなることで「頭皮の循環血液量が比較的多くなる」という理由もあるようです。

お仕事などでどうしても、昼夜の生活が逆転してしまっている方も多いと思いますが、
これも同様に眠れるときにしっかりと睡眠をとるようにすれば問題ありません。

睡眠不足は体がストレスを抱えた状態と言えます。
肌や頭皮だけでなく髪の毛にも悪いので、静かに眠れる時間に十分な睡眠をとることを心がけてください。

入浴時は必ず湯船に浸かる

入浴時に湯船に浸かることにより、以下のようなメリットがあります。
・リラックスしてストレスを発散する
・からだの血行を良くする
・頭皮や身体全体の毛穴を開く

特に夏場はシャワーだけ浴びる方が多いと思います。
だからと言って、シャワーだけでは夏場でも上記の 3 つのメリットは得られません。

・リラックスしてストレスを発散する
毎日のように湯船に入っても、入るたびに幸せを感じるものです。
それぐらいお風呂に入るということはリラックスできるものなのです。
できれば本などを持ち込んで、ゆっくりと読みながら入るのもよいでしょう。

・からだの血行を良くする
例えば髪の場合は、首のマッサージをしてリンパの流れを良くすることも大切です。
入浴しながら首を含めてさまざまな場所をマッサージするのもいいでしょう。

そのあとにシャンプーをするとさらにシャンプーが効果的になります。

深酒をしすぎない

少量のアルコールであれば体温を上げる、またの血の巡りを良くするなどの
利点もありますが、深酒をするとそれだけ睡眠が浅くなります。

また、日本酒は糖分が多く、血糖値などにも
影響を及ぼしてしまいますので、いろいろと注意が必要です。

睡眠が浅くなるということは、それだけストレスを抱えることになります。
睡眠の項目で述べたとおり、ストレスと抜け毛は想像以上に
密接な関係があるので、こういった積み重ねがかなり悪影響を及ぼすことになります。

またアルコールは体内の水分を急激に奪いますので、それだけ血液の状態も悪くなっていきます。

付き合いなどで大量のお酒を飲まなければならないこともあるかもしれませんが、その場合は出来るだけ水もたくさん飲みましょう。

お茶やウーロン茶は利尿作用があり、体内の水分をかえって奪ってしまうのでおすすめできません。
飲酒中、飲酒後ともにたくさんの水を飲むようにしてください。

まとめ

今回お話したことは、日常生活の些細なことかもしれませんが、髪を育てるためにはどれもとても重要です。
ストレス社会と言われる昨今ですが、定期的に発散し、できるだけリラックスして過ごす事を心掛けましょう。

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