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AGAにはノコギリヤシが効くらしい!

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男性型脱毛症、通称AGAと呼ばれている病気によく効く成分として使用されているのがノコギリヤシです。
抜け毛や薄毛の予防ができるサプリメントなどにも使用されていることが多いでしょう。
ノコギリヤシの優れている部分について見ていきたいと思います。

ノコギリヤシとは何か

ノコギリヤシと言われても、何のことだかわからないという人もいるでしょう。ノコギリヤシというのは北米原産で、平地に自生しているヤシ科の植物です。ハーブの一種であり、先住民たちが健康のために使用していたとも言われています。精力回復や前立腺肥大、頻尿などにも効果を発揮するとして、研究が進められているのです。

副作用が少ない

いろいろな効果が期待できる成分というのは、副作用の心配があります。しかし、ノコギリヤシには副作用の心配が殆どないと言われているのです。ただし、全く副作用がないというわけではないので、過剰摂取だけは止めましょう。

ノコギリヤシの効果

先ほども少し触れましたが、ノコギリヤシは精力回復や前立腺肥大、頻尿の改善にも効果があります。もちろんAGAの改善にも効果を発揮するのですが、なぜAGAの改善ができるのかというと、男性ホルモンのバランスを整えてくれるからです。AGAの原因も男性ホルモンの乱れと言われています。

ジヒドロテストステロンという成分が生成されることで、男性ホルモンが乱れて抜け毛や薄毛になるため、このジヒドロテストステロンの生成を抑える効果を持つノコギリヤシが効果的なのは当然だと言えるでしょう。他にも毛根の炎症を抑える効果が報告されています。

亜鉛はAGAの進行を遅らせるのに頼れる成分だった!

亜鉛という成分を聞いたことがあると思いますが、実はAGAの進行を遅らせる効果や、髪の毛を成長させる育毛効果が期待できるのです。逆に亜鉛が不足してしまうことで、抜け毛や薄毛になってしまうこともあるため、日ごろからしっかりと摂取しておきましょう。

ケラチンという成分を作り出す

亜鉛はケラチンという成分を作り出すことができます。ケラチンというのは、10種類以上のアミノ酸が集まった集合体で、体内では生成できません。ケラチンはタンパク質を摂取することで合成され、作り出すことができる成分なのですが、この合成に必要不可欠な栄養素が亜鉛なのです。よって亜鉛が不足していると、十分なケラチンが作れません。

亜鉛欠乏症がAGAの原因

AGAの原因も1つだけではなく、いろいろと存在しています。その1つが亜鉛欠乏症だと言われているのです。慢性的な亜鉛欠乏症になると、抜け毛が酷くなるだけではなく、味覚障害や慢性的な下痢にも繋がります。亜鉛が多く含まれている食材は、牡蠣やレバー、肉類や卵製品などいろいろあるので、普通に食事をしていれば足りなくなることは少ないでしょう。

5aリダクターゼを抑制できる

亜鉛には育毛効果があると言われていますが、科学的な根拠は存在していません。しかし、抜け毛を遅らせる効果に関しては、きちんとした根拠があるのです。AGAの原因はジヒドロテストロンという男性ホルモンです。5aリダクターゼという成分が悪さをすることでジヒドロテストロンに変換され、抜け毛を促進してしまいます。

亜鉛にはこの5aリダクターゼを抑える働きがあるので、AGAの進行を遅らせることや、予防することができるようになるのです。そのため、普段から適量の亜鉛をしっかりと摂取しておくことが重要だと言えるでしょう。

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