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随分違う?抜け毛を防ぐドライヤーの使い方

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育毛剤だけが抜け毛対策ではありません。薄毛や抜け毛が気になるときにはドライヤーの使い方に気を付けましょう。ドライヤーの使い方に気を付けるだけでも随分抜け毛を防ぐことが出来るのです。

ドライヤーの役割について

間違ったヘアケアのやり方で、抜け毛を増やす原因を作ってしまっている人も多いものです。ドライヤーを正しい使い方で利用すれば抜け毛を防ぐことが出来るのです。きちんと乾かさずに寝てしまうと、髪のダメージにつながります。ドライヤーは正しく使えば、髪の健康と美しさを守ることができるのです。

ドライヤーは洗髪後に必要不可欠

ドライヤーを使っていない男性も多くいますが、洗髪後には必ずドライヤーで髪を乾かしましょう。洗髪後の髪は、キューティクルが傷つきやすくとてもデリケートな状態なので、なるべく早く乾かしてあげることが大切です。頭皮が濡れた状態が続くと、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるのでなるべく早くドライヤーを使って乾かすことが必要なのです。

頭皮や髪の汚れや皮脂を落とすためには、髪は基本的に毎日洗う必要がありますが、洗髪することで髪や頭皮はダメージを受けやすい状態にもなるので、ドライヤーを正しく使うことで、洗髪後の髪や頭皮のダメージを最小限にすることができて、薄毛対策もできるのです。

ドライヤーの使い方ひとつで抜け毛量が変わる

抜け毛の対策として髪の洗い方にも注意が必要ですが、ドライヤーにも注目しましょう。頭皮や髪の毛に負担のかかる使い方をすると抜け毛を促進してしまうので

注意してください。ドライヤーは必要以上に乾かし過ぎると髪の毛のダメージだけでなく

頭皮に対するダメージを与えることになるので注意が必要です。

ドライヤーでの薄毛・抜け毛対策

風呂上がりに髪の毛を乾かさない、濡れたままの状態にして自然乾燥で乾くのを待っている事は髪の毛にも頭皮にもよくないのです。ドライヤーを使って抜け毛や薄毛対策を行いましょう。

しっかりタオルドライ

シャンプーをした後、まずはしっかりとタオルで髪の水分を拭きましょう。気を付けたいのはごしごしとこすらないこと。ゴシゴシこすると摩擦でキューティクルが傷ついてしまいますので、水分をタオルに含ませるように軽いタッチで拭くのがコツです。

襟足から乾かす

髪全体に色々な方向から風を当てて軽く水分を飛ばした後、最も乾きが遅い襟足から乾かしていきます。頭皮からドライヤーの送風口まで20センチはあくようにし、同じ場所に長時間当てないように注意しましょう。ドライヤーは20センチ以上は離して温風を当てて

同じ部位に2秒以上当てないように注意してください。

乾いたら冷風で

髪の毛を完全に乾かすまで使わなくてもある程度8割くらい乾くと後は余熱ですぐに乾いてくるので大丈夫です。おおかた乾いてきたら、髪全体を冷風で冷やしましょう。冷たい風をあてることで、開いたキューティクルをキュッと引き締めることができます。

ブラシで髪を整える

冷風でキューティクルを引き締めた後は、ブラシや櫛で髪を整えます。乾かしている途中にブラッシングしてしまうと、髪を傷める原因となってしまいますので、完全に髪が乾いた後にブラッシングすることが大切です。

NGなドライヤーの使い方

やってはいけないドライヤーの使い方について説明します。

ドライヤーを近づける

頭皮にドライヤーを密着させると頭皮を乾燥させすぎてしまいます。頭皮環境を悪くすると抜け毛が多くなるので気を付けましょう。同じ部分に長時間熱風を送ると、髪が傷み、頭皮は乾燥しやすく、かゆみも発生してしまいます。

ゴシゴシこする

髪は摩擦や熱に弱く、ドライヤーで熱を加えながらゴシゴシこすって乾かすような方法では、髪を傷める原因となります。

乾く前にブラッシング

髪が濡れている状態や、ドライヤーをかけている最中にはブラッシングをすると髪にけが傷んでしまいます。完全に乾いてからブラッシングを行いましょう。

まとめ

薄毛対策には、頭皮環境を整えることがとても重要です。ドライヤーを頭皮に近付け過ぎていないか、ゴシゴシ乱暴に頭皮をこすってしまっていないかなど気を付けながらドライヤーを使いましょう。洗髪は毎日することだからこそ正しい知識を持ってやり続けることにより
効果に繋がるでしょう。

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