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パーマは髪に悪い?ケア方法が知りたい!

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パーマは頭髪にダメージを与えるという噂を聞いたことはないでしょうか?
定期的にパーマを当て続けると髪に本当に悪いのか、またどういった理由でダメージを与えてしまうのかについてご紹介します。

「パーマは髪に悪い」と良く聞くけど本当に悪影響?

パーマをかける時に使用するパーマ液は、(髪の毛にクセをつける為に)髪の毛のたんぱく質を分解する破壊力を持つ程の、強力で刺激の強い液体です。
パーマをかけると、そのパーマ薬剤によって頭皮や毛穴が傷つけられてしまいます。

又、髪の毛は毛穴の奥にある毛乳頭で作られて生えています。
毛乳頭で作られた髪の毛が成長する為には頭皮が良い状態である必要があります。
が、パーマで使用する薬品が、髪の毛が発毛する毛穴と、髪の毛が成長をする場の頭皮にダメージを与えてしまうので、薄毛や抜け毛へと繋がってしまいます。

パーマは頭皮や毛穴だけでなく、髪の毛にも大きなダメージを与えます

上記で書いたようにパーマは頭皮や毛穴にダメージを与えてしまいますが、同時に髪の毛にもダメージを与えてしまいます。

パーマ剤は、髪のキューティクルを剥がして髪の奥まで浸透をするので、髪の毛に与えるダメージは大きく、パサついた髪や枝毛になりやすくなってしまいます。

抜け毛や痛みのない健康な髪でいたいなら、パーマはしない方が良いといえますね。

パーマでダメージを受けた髪のケア方法が知りたい!

パーマは髪に良くないと分かっていても、お洒落の為にも、かけたい時もがありますよね。

パーマをかけても健康で美しい髪を保つ為には、パーマ後の頭皮や髪の毛のケアが重要です。

パーマをかけた後のシャンプーをする時の注意点

パーマをかけた直後の頭皮や髪は、とても敏感な状態になっているので、少しの刺激も大きな衝撃となってしまいます。
パーマをかけた日はシャンプーを控えましょう。
又、パーマ後の2~3日は、頭皮に刺激を与えないように注意をし、優しいケアが必要となります。

・シャンプーをする時は爪を立てたり、ゴシゴシ力を入れたりせずに優しく洗い、シャンプーは洗浄力の強いシャンプーは避けて下さい。

・頭皮への刺激の少ない保湿効果のあるアミノ酸系のシャンプーを使用すると良いです。
又、シャンプーを使いすぎると、頭皮の脂分が失われて乾燥する可能性があるので気を付けましょう。

・普段使用するシャンプーは、洗浄力の強いシャンプーでなく、優しいケアが必要となります。

アミノ酸配合のシャンプーが髪のダメージをケアしてくれます

パーマによる髪のダメージをケアし、艶のある髪にする為には、トリートメントだけでなく、シャンプーやコンディショナー選びも大切です。
ダメージケアに優れたものを選びましょう。

アミノ酸を主成分としているシャンプーは、頭皮に優しく、使用するごとに頭皮を健康な状態へ戻してくれます。
アミノ酸には傷んだキューティクルを修復してくれる働きもあるので、パーマでダメージを受けた髪には欠かせない成分です。

シリコン入りのシャンプーやトリートメントは痛んだ髪をコーディングします

シリコン入りのシャンプーやトリートメントを使用すると、傷んだ髪をコーティングしてくれるので、髪に艶が出て、手触りが良くなります。
頭皮にシリコン入りのシャンプーやトリートメントは、べったりつけすぎないように注意をして下さい。
又、すすぎが不十分だと、毛穴が詰まってしまい、フケやかゆみの原因をなるので、なるべく傷んだ毛先につけてすすぎをしっかり行いましょう。

トリートメントで傷んだ髪を修復しましょう

集中ケア用のパック以外は毎日トリートメントをしてもOKです。

~トリートメントの仕方~

1.髪の中で一番乾燥をしている毛先を中心に、トリートメントを髪全体に揉み込みます。

2.1の後、目の粗いコームで髪をとかしてトリートメントを髪になじませます。
(目が細かいコームだとパーマが取れてしまうので、使用しないでください。目の粗いコームがない時は、手ぐしでも良いです。)

3.髪のダメージが酷い時は、そのまま5分ぐらい放置してからトリートメントを良く洗い流します。

洗い流さないトリートメントをつける

洗い流さないトリートメントを髪に塗ると、髪に艶がでてまとまりやすくなるので、ダメージケアに簡単で効果的な方法です。

毎日使用しているうちに、髪質が変わってくる方も多いようです。

椿油をつける

髪がパサつく時は、お風呂上りなどに椿油を適度につけると不足している成分が補え、髪がしっとりしてきます。

ドライヤーをかける時の注意点

パーマでダメージを受けて傷んでいる髪にドライヤーをかけるのは、髪の健康の為には良くないです。

が、髪を自然乾燥させると髪にもっとダメージを与えてしまいます。

じゃあ、どうすればいいの?ということになりますが、

パーマ後の髪にドライヤーをかける時は、洗い流さないトリートメントでケアをしてからドライヤーをかけると良いです。
髪は濡れている状態の時は、キューティクルが開いています。
その状態の時にはトリートメントをつけてからドライヤーをかけることで、髪の毛の乾燥を防ぎながら乾かすことが可能となります。
更に、トリートメントに含まれている有効成分が熱で髪に浸透するので、髪の毛にハリやコシが生まれて一石二鳥ですっ♪

髪や頭皮に良い食材を食べる

髪の毛はタンパク質で構成されているので、タンパク質を多く含む食材(大豆類・乳製品・魚類・肉類・卵など)と、薄毛や抜け毛に効果的といわれている亜鉛(牡蠣等の貝類・牛肉等)を多く含む食材を中心としたバランスの良い食事を心がけると良いです。

美容師さん選びが大事!

頭皮や髪に優しいパーマ液を使用している美容院探して、パーマスタイルを楽しみましょう♪

知識と腕のある美容師さんを選びましょう

個人の髪質も様々ですし、パーマ液も年々進化をしていて、パーマ液も様々です。
髪へのダメージを少なくするための幅広い知識や高い腕のある、信頼できる美容師さんを選ぶと、頭皮や髪のダメージを大幅に減らすことができます。

髪に優しいパーマ液「システミアン」

パーマ液の種類の中でシステミアンという化粧品の分類に属している薬剤があるそうです。
このシステミアンというパーマ液は、普通の薬剤に比べると非常に髪に優しく、浸透力が高いのでウェーブもしっかりかかるという優れものだそうです。お値段は少々お高いようですが、パーマ液で髪を痛めたくない方にはおススメです。

まとめ

髪が傷むといわれているパーマですが、日頃のケアをしっかり行うことで、ダメージを最小限抑えて、美しい髪を保つことが可能となります。
綺麗なパーマヘアを維持する為にも、毎日のケアにとりいれてみて下さい。
思い通りのパーマスタイルで、お洒落を思いっきり楽しみましょう♪

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